終身保険と定期保険の違いとは
定期および終身保険はそれぞれにメリットがあり、どちらが良いとは言えません。
商品によっては、それぞれの特徴を生かした終身付きの定期保険などがあります。まずは、終身保険と定期保険の特徴を理解した上で検討してみると良いのではないでしょうか
それぞれの保険の特徴を知る
定期保険と終身保険の違いで一番大きいな点は、契約の期間です。
定期保険の場合は一定の期間を保障するのに対し(99才、98才満期の定期保険もあります)、終身保険の場合は一生涯同じ保障内容が続きます。
定期保険の場合、保障期間を更新すれば引き続き加入することができますが、更新するとその時点の年齢や保険料率で再計算されるため、保険料はアップしていきます。
しかし、掛け捨ての「定期保険」の場合、解約返戻金などの戻りが無い分、保険料は安くできるといったメリットがあります。
一方の「終身保険」は文字通り、被保険者が死亡するまで保障が続きます。
終身を主契約として、特定の期間だけでも保障を手厚くしたい場合(子供が小さいなど)は、定期保険を追加して死亡保障などを手厚くする、といった方法もできます。
こういった組み合わせの方法は、各保険会社のアドバイザーにプランを相談すると良いでしょう。

