終身保険を法人で加入すると
終身保険を法人でかける場合、死亡保険金が法人に支払われる終身保険の保険料は税務上、全額資産計上となります。
法人代表者にとって終身保険はもっとも重要な問題となるので、内容などはよく検討して加入するようにしましょう。
法人加入のポイント
法人での終身保険の役割は企業防衛のためにあらゆるリスクに備えるというものがあります。
こういった商品のメリットとしては当座の資金対策として解約返戻金が利用出来る、遺族への死亡退職金や弔慰金として利用出来る、などがあります。
終身保険は、経営者の万一の場合に備え保障が一生涯続くようになっており、これについては個人も法人も同じです。
死亡の際の保障額については、設定額によって解約返戻金も一般的なものより高額となっています。
これから会社を立ち上げるという方も現在こういった商品に加入中の方も、もう一度保障内容と金額を確認し、よりよい保障内容へと見直すことも必要ではないでしょうか?

